丘の向こうのブルーエンジェルス @BFI 190801




DSC_5485.JPG


 ブルーエンジェルス #5(番機),#6 のソロ2機が、会場のレイクワシントンに
 向け、BFI(Boeing-Field) 上空から進入していくトコロであります。

 BFI は発進基地なのですが、デモを行うのは丘を隔てて離れたた湖の上で、
 いはゆる「デモ種目」を見るには厳しい場所なのですが、かように隊形変換や
 進入のための旋回時に上空を通過するのでした。

 この辺は会場の外周から少し離れての「エアショー観戦」といった所かと。


 BFI を回り込むように旋回していくダイヤモンド :


DSC_5474.JPG

 相変わらず、見事な密集編隊の ブルーエンジェルス であります。

 これで光線状態が順光だったら、スゴク嬉しいのですが(自爆)。


 (独り言) :

 こればっかりは抗えない。場所を変えるしかない。

 ただ、会場のレイクワシントンは激込みらしいし、そっちへ行くと今度は
 至近距離のウォークダウン、タキシングは見られないことに(悩)。


 順光だとこの位には写る :


DSC_5484.JPG

 これは最初の写真の一つ前のコマであります。

 それにしても、古~い“レガシーホーネット”。一体いつまで F/A-18C/D を
 使わせ続けるのだろう・・・。

 端で見ていても、メカニカルトラブルがしょっちゅう起きているのが
 素人目でも分かるくらいなのでした。

 余談ながら、先を飛ぶ #5 は機番が #7 の複座型なのですが、この角度での
 単座/複座型の判別は難しいモノがあるかと(笑)。


 丘の向こうの“ダイヤモンド・ロール” :


DSC_5493.JPG

 カナリ遠くて、これは画面の真ん中辺をトリミングしたモノであります(涙)。

 まあ、こんな時はこの国の多くの人のように、見て楽しんだ方がよろしいの
 かと思うのですが、カメラを持たずに斯様な光景を見ているのは、かえって
 欲求不満になるのでは?という気がすると強く思うトコロであります(自爆)。


 これは5機の“ラインアブレスト・ループ” :


DSC_5502.JPG

 5機が横一直線に並んでループする種目であります。

 これは見ている方には、そんなに「衝撃的」な課目ではないかと思うのですが、
 難易度はカナリ高い種目であります。

 横一直線の隊形を保ちつつループするのが、結構難しいのが微妙にズレ続ける
 編隊各機の位置で分かるのでした。

 また、ナンデ #1 だけがスモークを曳いているのか?は謎であります。
 (いつもは5機がスモークを曳く)


 この“上方空中開花”の直下あたりがショーセンター :


DSC_5509.JPG

 自分の居る位置からは丘が邪魔で、ショーセンター付近の低空は見えない(涙)
 のですが、まあ遠目には見えるし我慢しましょう(笑)。

 もちろんこれも大幅にトリミングしているコマであります(苦笑)。

 画面が荒れているのは「自動補正」のお陰であります(涙)。


 6機のデルタ隊形に変換中 :


DSC_5522.JPG

 ダイヤモンドにソロ2機が追いついてきて、6機デルタ隊形に隊形を変換
 する ブルーエンジェルス が再び BFI 上空にさしかかった所であります。

 コアなマニアは会場の湖に行っているのかな・・・?

 エセマニアが BFI にいる理由!?・・・それは・・・


 「ブルーs の時間前まで、ミュージアム内で涼んでいられるから~!!(失笑)」






 おあとがよろしいようで。



                (つづく)











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