帰国の日はナゼか快晴 ⑧@DL69 20-0104




DSCN8891.JPG


 PDX(Portland,OR) 発 成田行き DL69便 / B767-300ER が アラスカ半島 に
 さしかかる手前で出てきた、1回目の食事であります。

 ああシンプル(笑)。でも気にしない。

 日系のラインに比べるとやはり「ナニ」なのですが、DL の食事はまだ大丈夫な
 範疇なのでした(自爆)。

 それより早く飲み物持ってこい!水じゃナイぞっ!!(失笑)

 なんていつものパターンを踏襲しつつ、「水でない飲み物」を頂きつつ見えて
 来たのがアラスカの大地だったのであります。


 エンジンが邪魔だ :


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 手前は海岸線で、海に迫る切り立った山と谷の風景であります。

 (前回の項にも書きましたが)ずっと洋上飛行だろうと思っていたのが、大圏
 コースだと、アラスカ湾の西にある“Kodiak(コディアック)”島とその北側の
 アラスカ半島の上空を通過するのでした。

 ああ寒々しい風景。ソレガシには住めない場所だわだわ(涙)。


 アラスカ半島といっても結構広いよ :


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 積雪で真っ白だけど割と凸凹した地表と、地表にへばりつく低い雲(霧?)と
 区別が難しいのですが、エンジンの上の「線」状のモノはおそらく川かと。

 こういう時ほど、翼の上の席を取ったのを後悔したりするのですが、普段は
 洋上飛行なので「関係ない」時間が長いのもまた事実なのであります(笑)。


 真っ平らに近い白い大地 :


DSCN8924.JPG

 前回は凸凹した海岸部が多かったのですが、全般的に平らな大地が広がる
 風景になると、これはこれでどう写真を撮ったモノか難しいモノが(自爆)。

 まあ、快晴のアラスカ半島が見えたんだから良しとしましょう。


 2回目の食事はもっとシンプル :


DSCN8926.JPG

 炭水化物の中にタンパク質が入っているようなモノ(何て言うのだ?)と
 フルーツ。

 ああ、メニューの紙を見ればいいのか。でも面倒に思いやめたのであった。

 いや別に、食べられるからいいよ。それより早く「水以外の飲み物」を持って
 来~い!と(また)思っていたのは秘密であります(失笑)。


 飛行機は再び洋上へ :


DSCN8927.JPG

 陸地は快晴だ(低い雲はあった)けど、(大体冬はいつもこんな感じだけど)
 北太平洋+ベーリング海は雲がこんな感じに沢山あり、良い天気でも長い間
 外を見続ける感じではなくなるのでした(笑)。

 太陽を追いかけながら飛ぶ「西行きの飛行機」ですが、もちろん太陽の方が速く
 少しずつ太陽は傾いていくのであります。

 こうなると、エセマニアは映画を見るか、寝るかのどちらかに。

 気を引くタイトルの映画がなかったり、映画がつまらないと後者のパターン。

 もう一杯、「水でない飲み物」もらってから決めよう~っと(失笑)。

 (↑:呑兵衛め)





 おあとがよろしいようで。












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